北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍するタイ代表GKカウィン・タンマサッチャーナン(30)が23日、チームに合流した。今季限りでの退団が濃厚の正GK具聖潤(25)を押しのけ、守護神争いに名乗りを上げる。チームはリカバリーを中心にしたトレーニングを行った。

 23日早朝に来日したカウィン。ランニングやストレッチで、移動の疲れを癒やしたタイ代表GKは「札幌のサッカーはパスをつないで攻撃的。試合に出たい」と意欲満々で所信表明した。

 昨季33試合に出場した絶対守護神・具も盤石ではない。先発した22日のリーグ開幕戦は自らのミスもあり、大量4失点。積極的な飛び出しなど、1...    
<記事全文を読む>