明治安田生命J2第1節(23日)昨季11位のツエーゲン金沢は岡山市のシティライトスタジアムで、9位のファジアーノ岡山との開幕戦に臨んだ。後半残り10分にゴールを奪われ、0-1で敗れた。J2参戦6年目の開幕戦は3季ぶりの黒星発進で、通算1勝4敗1分けとなった。
 金沢は宮崎キャンプから調子を上げていたブラジル出身のルカオと加藤陸次(むつ)樹(き)の新戦力をツートップ、中盤には金子昌広、大橋尚志、藤村慶太、大石竜平と昨季のメンバー4人を据える布陣で挑んだ。
 1万2千人の敵地の歓声にひるむことなく、金沢イレブンは序盤から堅い守りでチャンスを狙う展開となった。前半はシュー...    
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