新潟県聖籠町のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」(JSC)を今春卒業する中野真聖(まさきよ)さん(21)=広島県出身=が、21日に開幕するサッカーJ1で今季から導入されるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の補佐役「オペレーター」としてデビューする。微妙な判定のプレーを映像で確認するスタッフで、「サッカー界の新たな一歩に関わることができてうれしい」と意気込んでいる。

 VARは得点、PKなどといった試合結果を左右する場面の誤審を防ぐため、映像を見て主審に助言する。スタッフはVAR、アシスタントVAR、オペレーターらで構成し、スタジアムの敷地内で活...    
<記事全文を読む>