「2020明治安田生命J1リーグ」が21日に開幕する。野洲市出身で、かつて草津東高校(草津市)の「10番」を背負ったMF山本悠樹選手(22)は、大卒ルーキーとして、関西を代表するビッククラブである「ガンバ大阪(G大阪)」でのプロ1年目に臨む。日本代表クラスの選手らとのポジション争いが予想されるが「試合に出続けて、多くのゴール、アシストを取りたい」と意気込んでいる。

 山本選手は五歳でサッカーを始めた。草津東高校では全国高校サッカー選手権大会に出場。プロ入りを夢見て、高校三年生の夏に、セレッソ大阪の練習に参加したが、日本代表山口蛍選手(29)=現・ヴィッセル神戸=らの実力を目...    
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