■Jクラブもファンサービス自粛

 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大を受けて、開幕が迫るJリーグクラブでも対策の動きが広がっている。

  J2福岡では、練習場の雁の巣球技場でサポーターに選手との握手、ハイタッチ、写真撮影などの自粛を求め、選手へのプレゼントもクラブのスタッフを仲介し渡すように求めている。

 3月1日のホーム開幕戦の磐田戦ではマスク着用、手洗い、アルコール消毒の励行などを来場者に呼び掛ける方針。握手やハイタッチの自粛も呼び掛ける。選手と子どもたちが手をつないでピッチに入場する「エスコートキッズ」、試合のウオーミングア...    
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