J2磐田は20日、ヤマハスタジアムで静岡産大と練習試合(30分×3本)を行った。23日に山形との開幕戦を控え、フベロ監督が「最終テスト」と位置づけたが、主力が出場した1本目は速攻から3度のピンチを招くなど、課題を残した。
 1本目27、28分と立て続けに危険な場面があった。ともに前線でのミスから鋭いカウンターを浴び、28分は相手シュートがクロスバーを直撃した。けがを避けようと前線のプレスが甘かったこともピンチを招いた理由だが、主将のDF大井は「ボールを回す位置が低かった。攻撃も臨機応変にやらないと、こういった試合になる」と無得点も反省した。
 2本目以降...    
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