広島電鉄(中区)は20日、J1サンフレッチェ広島のロゴや今季のスローガンをあしらった路面電車の運行を広島市内で始めた。5季ぶりのリーグ制覇を目指すチームを後押しする。

 超低床のグリーンムーバーマックス(5両編成)の車体にマスコットの「サンチェ」と「フレッチェ」、今季のスローガン「積攻」の文字をデザイン。車内には過去の優勝シーンなどの写真を飾り、車内放送で電停を案内しながら応援を呼び掛ける選手の声を流す。

 西区の横川駅電停であった出発式で、広電の椋田昌夫社長は「地元のチームを応援できるのは誇り」と述べ、サンフレの仙田信吾社長、アンバサダー森崎浩司さんとテープカ...    
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