サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)の選手4人が19日、河北新報社を訪れ、3月21日に開幕する今季のリーグ戦への意気込みを語った。
 訪れたのは、MF隅田凜主将、DFの市瀬菜々と北原佳奈、FW有町紗央里の各選手。隅田選手は「新たな選手も加わり、充実したキャンプができた。開幕へ向けてギアを上げ、結果にこだわっていく」と力強く話した。
 大けがを乗り越え、東京五輪での日本代表復帰を目指す市瀬選手は「開幕からの2、3試合は勢いに乗る意味でも特に大事。しっかり準備する」と気合を入れた。
 仙台の初戦は3月22日、アウェーで伊賀と対戦...    
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