21日に開幕するJリーグは今季から、J1全試合でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入する。試合結果を左右する得点やPKなどの判定間違いをなくす狙い。広島はホーム、エディオンスタジアム広島である23日の鹿島との開幕戦からの適用となる。

 VARは、得点▽PK▽レッドカードによる退場▽警告・退場の対象者間違いの計4事象が対象。試合会場で待機するVAR担当者が該当シーンの映像を確認し、判定に影響を及ぼす可能性が出た場合、主審が自ら映像を確認、もしくは担当者から情報を聞き取って最終判定を下す。昨季はYBCルヴァン・カップとJ1参入プレーオフ決定戦の一部試合で実施した。<...    
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