サッカーJ2松本山雅FCは16日、YBCルヴァン・カップ1次リーグ第1節を迎え、ヤンマースタジアム長居(大阪市)でセレッソ大阪と対戦し、1―4で敗れた。布啓一郎監督率いる新体制となって初の公式戦はほろ苦い結果となったが、雨が降りしきる中、声援を送り続けた山雅サポーター512人は、23日のJ2開幕戦での白星に期待した。

 前半5分、田中隼磨選手のクロスを阪野豊史選手が頭で落とし、新加入の鈴木雄斗選手が右足で豪快なゴールを決めた。山雅サポーターはタオルマフラーを振って歓喜。その後は立て続けに失点し、落胆の声が漏れたものの、試合終了まで山雅コールやチャント(応援歌)をピッチ上に送...    
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