J2磐田は16日、ヤマハ大久保グラウンドで主力組がマルヤス岡崎(JFL)と練習試合を行った。前半は攻守の切り替えが速く、決定機を量産。FW小川航の2得点などで4点を奪った。控え組は常葉大と対戦し、1―0だった。
 23日の山形との開幕戦まで1週間。磐田が順調な仕上がりを見せた。前半13分にMF大森がドリブルで相手を引きつけながらサイドを変え、MF松本の右クロスを小川航が先制弾。21分は高い位置でボールを奪い返し、MF上原が決めた。
 昨季終盤のメンバーを基本にしながら、J1FC東京から加入した大森とJ2水戸から復帰の小川航が主力に食い込んだ。大森は「監督の戦術を全員...    
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