Jリーグは14日、東京都内でJ1の全18クラブが参加して開幕前恒例のイベント、キックオフカンファレンスを開いた。

J1鹿島からはザーゴ監督と東京五輪世代の上田が参加した。けが明けの上田は「現時点のコンディションは悪くない」と好調をアピールし、今季の目標について「優勝するチームには点を取れる選手がいる。そういう存在になる」と力を込めた。

上田は2021年の鹿島内定が決まっていたが、昨夏に法大サッカー部を退部し、前倒しで加入。リーグ戦13試合で4得点を挙げるなど存在感を示した。だが、シーズン終盤の自身のプレーについては不満を持っており、「無力さを感じた」と振り返る。今...    
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