関市富岡小学校四年木村浩人君(10)=同市肥田瀬=は、市内の「孫六旭ケ丘サッカースポーツ少年団」の中心選手。スペインの名門クラブ・FCバルセロナが主催する育成プログラム(十六~二十五日)のメンバーに選ばれ、一人でバルセロナに旅立つ。帰国後は同少年団コーチの父康弘さんと二人三脚で、将来の日本代表入りを目指す。

 浩人君は左サイドのFWで、スピードを生かしたドリブルと鋭いシュートが持ち味。エースで背番号は7。将来は日本代表に入り、メッシ選手やクリスティアノ・ロナルド選手のように得点が取れるプレーヤーになるのが目標だ。

 プログラムには、二〇〇九年に久保建英選手(マジ...    
<記事全文を読む>