サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、1次リーグ初戦があり、初出場のJ1神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦し、小川、古橋、ドウグラスの先発3トップがそろって得点を挙げ、5-1で初陣を飾った。

 クラブ創設25周年の初舞台で、神戸が大量5ゴール。マレーシアでリーグ6連覇中の難敵を磨いてきたポゼッションで圧倒した。3得点に絡んだイニエスタは「チームとしても個人としてもいいデビューになった」と涼しい顔だった。

...    
<記事全文を読む>