サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、1次リーグ初戦があり、初出場のJ1神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦し、小川、古橋、ドウグラスの先発3トップがそろって得点を挙げ、5-1で初陣を飾った。

 神戸とともに育ってきた小川が、前半13分にクラブのACL初得点を刻んだ。後半も2得点を加え、自身8年ぶりのハットトリック。神戸のエースナンバー「13」を背負う27歳が、アジアの舞台で輝いた。

...    
<記事全文を読む>