J2得点王のFWレオナルドが浦和へ、ボランチのMF戸嶋が柏へ、センターバック(CB)のDF大武が磐田へ。チームの「背骨」を形成していた主力がこのオフ、移籍した。果たして次なる背骨を担うのは誰か。新たなチームづくりが進む高知での、競争の現在地をまとめてみたい。

 新加入の外国籍選手、長崎などからの新加入組、プロ2年目の若手たち。ここに既存の選手が加わるのが競争の構図だ。

 これまで新潟の外国籍選手はブラジル人が主軸となってきた。今季の新加入は、ブラジル人FWファビオ、スペイン人FWペドロ・マンジー、ウルグアイ人ボランチのMFゴンサロ・ゴンザレス...    
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