サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスは10日、富士市の毘沙門天妙法寺で必勝祈願を行った。選手やスタッフが16日のルヴァン杯から始まる今季の飛躍に向けて決意を新たにした。
 選手らは本堂内で住職の読経を聞いた後、燃え上がる炎に一人ずつ護摩木を供えた。クラモフスキー監督は「火の力を感じた。チャンピオンをもたらしてくれれば」と話した。
 今季は16日のルヴァン杯川崎フロンターレ戦(等々力陸上競技場)で公式戦の幕が開け、23日にFC東京とのリーグ開幕戦(IAIスタジアム日本平)に臨む。

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