サッカーJ2松本山雅FCの選手らがシーズン開幕に向けて健闘を誓う「二〇二〇キックオフイベント」が九日、松本市の市音楽文化ホールであり、集まったサポーター六百人とともに士気を高めた。

 二〇〇七年から開催して十四回目。松本山雅FCのホームタウン担当・片山真人さんらが、今季の目標や注目してほしいプレー、一月から取り組んで来たキャンプの感触などを質問する形で進められた。山雅の全三十二選手と布啓一郎監督がサポーターの拍手に迎えられながら、一人ずつ登壇した。

 通年のキャプテンに就任したDF田中隼磨(はゆま)選手(37)は「布監督の下、新しいやり方やメンバー、サポーターを...    
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