国内のシーズン到来を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは8日、埼玉スタジアムで行われ、神戸が初優勝した。横浜Mとの接戦で、3-3からのPK戦を3-2で制した。賞金は神戸が3000万円、横浜Mが2000万円。

 神戸はイニエスタを軸に攻め、前半27分に新戦力のドウグラスが先制するなど常に先行したが、横浜Mはマルコスジュニオールのゴールなどで3度追い付いた。PK戦は7人目までもつれ、最後は神戸の山口が決めた。

◆スター選手去る中 イニエスタ自在のパス

 天皇杯を制してクラブ初タイトルを手にし、神戸の選手たちは自信...    
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