Jリーグのシーズン到来を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは8日、さいたま市の埼玉スタジアムであり、天皇杯全日本選手権覇者の神戸と、昨季J1王者の横浜Mが対戦した。試合は3-3のまま90分間で決着が付かず、PK戦に突入。神戸は3-2で制し、初優勝を飾った。

 PK戦で後攻の神戸はイニエスタ、田中が連続成功。横浜Mの3人目をGK飯倉がセーブしたが、小川のシュートは左ポスト直撃。両チームとも失敗が続き、場内がざわついたまま、7人目へ。横浜Mが失敗し、最後は神戸の山口がゴール右側に突き刺した。

 試合は前半27分、神戸がドウグラスの移籍後初ゴールで先制。追い付かれた...    
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