サッカーJ2松本山雅は2次キャンプ第10日の6日、鹿児島市で午前の約1時間半、練習した。ペナルティーエリア二つ分のスペースでGKを含めた5対5の攻防を行うなど、シュートまでの崩しとそれを阻止する守りを確認した。
 昨季までのキャンプでは守備の構築に割く時間が長かったが、今季はクロスやゴール前での連係など攻撃練習をする機会が多い。布監督は「(ペナルティー)ボックスの周辺でコンビネーションを出せる形が増えてきている」と一定の成果を強調。「相手の背後を狙うことも忘れず、シュートにつなげるようにできれば」と話していた。

...    
<記事全文を読む>