キャンプの疲労がたまりチームがやや低調の中、駒井の仕上がりの良さが目立った。主力がそろった1回目にセンターFW背後のシャドーストライカーで先発し、リズムの良いパスさばきと的確な飛び出しで攻撃を活性化。今季の実戦では初ゴールも挙げた。

 昨季は右膝のけがでほぼ1年を棒に振り、J1出場は3試合に終わった駒井だが、今季はタイキャンプから離脱がなく「良い感じでできている」。この日は、チャナティップ、菅との細かいパスワークで相手を崩し得点。動きだけでなく連係面でも存在感を見せた。

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