J1神戸からサガン鳥栖に完全移籍してきたDF宮大樹(23)。186センチ、82キロと体格に恵まれたセンターバックで、利き足の左足から繰り出すパス精度も高い。「自分の特徴はロングパスや、前でつぶしきる守備」と攻守両面での活躍を誓う。

 大阪府出身。びわこ成蹊スポーツ大を卒業後、2018年に神戸に加入した。昨季途中からJ2水戸に期限付き移籍し、12試合に出場して2得点。このうち1得点はCKからヘディングで決めており、得点源としても期待がかかる。

 日本人で左利きの大型センターバックは貴重な存在。金明輝(キン・ミョンヒ)監督の評価も高く、獲得交渉時には指揮官自ら電話を...    
<記事全文を読む>