サッカーJ3アスルクラロ沼津の選手らが5日、沼津市役所に頼重秀一市長を訪ね、新シーズンへの抱負を語った。J3カマタマーレ讃岐から完全移籍した同市出身の鈴木拳士郎選手(23)は「リーグ優勝し、サッカーで地元を盛り上げたい」と力強く語った。
 訪問したのは鈴木選手のほか、クラブを運営するアスルクラロスルガの渡辺隆司社長、今季から就任した今井雅隆監督(60)ら。
 渡辺社長は高校生年代も含めた若手の育成に力を入れていく方針を示し、「失敗を糧に成長できる自立した選手を育てたい」と強調。新加入選手も若手が多く、今井監督は「順調には行かないかもしれないが、開幕戦がピークではなく...    
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