J1清水は前日の練習試合の疲労を回復するため室内での軽いメニューなどで10日間のキャンプを打ち上げた。クラモフスキー監督は「改善すべき点は多くあるが、さらに良くなる兆候も見えた」と成果を語り、初陣となる16日のルヴァン杯に向けて戦術の定着度を高めていく考えを示した。
 指揮官は練習試合で2試合ともボールの支配率を高めて主導権を握れたことや、練習通りの攻撃の形で好機がつくれたことを評価。相手のカウンター攻撃への守備対応やプレスの掛け方などを今後の課題として挙げた。開幕スタメンについては「選手たちは競争しているし、組み合わせなども考えている」とまだ白紙の状態とした。
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