サッカー・J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは3日、新ユニホームを発表した。メインの胸スポンサーだった化粧品・健康食品大手「ディーエイチシー(DHC)」が1月31日期限の契約を延長せずに撤退し、当面、佐賀新聞社が胸スポンサーに入る。

 これとは別に竹下製菓(小城市、竹下真由社長)が新たにユニホームの鎖骨部分に協賛することが決まった。鎖骨部分にスポンサーが付くのは初めて。クラブは地元関係の企業を中心に支援を求め、引き続き大口スポンサー獲得に向け、営業活動を強化していく。

 広告収入はクラブ経営の柱で、ユニホームスポンサーは大きなウエイトを占める。例年、新シ...    
<記事全文を読む>