サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸は3日、神戸市東灘区の本住吉神社で必勝祈願を行い、4季ぶりのタイトル奪還と、7季ぶりのリーグ制覇へ気持ちを新たにした。

 選手22人とスタッフが出席。横田智明宮司が祝詞を上げ、ゲルト・エンゲルス監督やDF鮫島彩らが玉串を奉納した。在籍4季目のFW岩渕真奈は「自分が来てからタイトルを取れていない。優勝に貢献したと胸を張って言えるシーズンにしたい」と目標を掲げた。

 その後、選手たちは同神社で行われた節分祭の豆まきにも参加し、ファンや地域住民と交流を深めた。女王日テレから新加入したFW田中美南は「街全体で応援されている...    
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