J2アルビレックス新潟はキャンプ20日目の3日、高知市の県立春野総合運動公園で午前と午後の2部練習をした。選手たちは強度の高い練習でさらなる体力強化を図りつつ、実戦を想定したメニューもこなした。

 午前は筋トレ後、屋外練習。アルベルト監督は「練習で常に100パーセントを出し切れば、試合で良いプレーができる」と呼び掛けた。7対7のゲーム形式では守備側が常に全力でプレスをかけ、攻撃側はGKからパスをつないで攻めた。

 コーチ陣からは「止まるな」「ついていけ」などと盛んに指示が飛んだ。ボールを使いつつ体力をつける練習に、DF柳は「監督の要求通りにや...    
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