県内のサッカーJリーグ勢のキャンプ地に、香南市野市町西野の県青少年センターが加わった。昨春の陸上競技場のトラック改修に合わせて天然芝フィールドを新設。Jキャンプ地の春野運動公園(高知市)とのアクセスの良さも相まって、J勢同士の練習試合も予定されている。1日にはJ3カマタマーレ讃岐がキャンプインした。
 
 同センターの陸上競技場は、県が2018年6月から1年をかけて改修。総事業費5億2800万円で全天候型トラックや競技本部棟、倉庫などを整備した。雑芝だったトラック内のピッチも春野の陸上競技場や球技場と同じ、ティフトン芝に一新。Jキャンプ地としての条件が整った。 <記事全文を読む>