【本紙特派員・斎藤孟】マリナーズの菊池雄星(花巻東高)は28日(日本時間29日)に登板予定のダイヤモンドバックス戦に向けて入念に準備した。

 新加入の平野佳寿とキャッチボールした後、ブルペン入り。課題とする変化球を交えて13球を投げた。守備練習では笑顔がのぞいた。全体練習後はシャドーピッチングでイメージを高めた。

 初登板だった23日のレンジャーズ戦は1回1/3を4安打、3失点で、最速96マイル(約155キロ)を計測した。威力十分の直球は手応えをつかんだだけに、次戦の課題に変化球の制球を挙げた。

...    
<記事全文を読む>