横浜DeNAは26日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で春季キャンプを打ち上げた。野手陣は打撃練習、投手陣はキャッチボールと軽めの調整で約1時間半、汗を流した。

 ラミレス監督は「就任した5年間で一番素晴らしいキャンプだった。選手たちの仕上がりに満足している。沖縄でやりたいことはできた」と総括。新主将としてチームを率いた佐野は「長かった。僕が動きやすいように(周りの)先輩後輩が雰囲気をつくってくれた」と振り返った。

 チームは同日帰浜し、29日に佐賀で行われる西武とのオープン戦に備える。

<記事全文を読む>