BCリーグの信濃グランセローズは18日、中野市屋内運動場で合同自主トレーニングを始めた。昨季は西地区で前後期優勝したが、リーグチャンピオンシップで敗退。3季ぶりのリーグ優勝に向けて、2季目の指揮を執る柳沢監督は「競争する意識を持たないといけない。特別扱いする選手はいない」とした。

 この日は3人を除いた選手20人と練習生2人が参加。全員で往復40メートルのシャトルランの計測を行い、キャッチボールやトス打撃、ノックなどをこなした。筋力トレーニングや屋外での走り込みもするなど、自主練習も含めて約5時間にわたって汗を流した。

 今季の主将を務める松...    
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