◆西武春季キャンプ紅白戦(17日、宮崎・南郷)

 新外国人のリード・ギャレット投手(27)が、実戦初登板でいきなり155キロをマークした。

 冷たい風が吹き荒れ、砂埃も舞う中、半袖で紅白戦初登板。失策がらみで1点を失ったが、スパンジェンバーグ、山川、木村とアウト三つはいずれも三振で奪った。

 真っすぐは150キロ台中盤を連発し、150キロ前後のツーシームも披露。西口投手コーチは「(天候などの)コンディションは悪かったけど、球速は出ていた。いいボールと悪いボールがはっきりする部分もあったけど、いいところも出ていた。反省点は本人も分かっている」と話した。...    
<記事全文を読む>