巨人で通算173勝を挙げた元プロ野球投手の桑田真澄さん(51)を招いた「よってたかって野球教室」が15日、香美市土佐山田町植の土佐山田スタジアムで開かれ、同市内の小中学生58人が投守の基本や心構えを学んだ。
 
 桑田さんは、PL学園高校時代に清原和博さんとの「KKコンビ」で甲子園を沸かせ、優勝、準優勝各2回。巨人、大リーグを経て2008年に引退し、評論家や指導者として活動している。
 
 教室は、同市が教育文化の振興にと託されたふるさと納税寄付金の基金を活用して初めて企画。楠目スポーツ少年団と山田ジュニアーズ、鏡野中学校野球部が参加した。 <記事全文を読む>