横浜DeNAは12日、エドウィン・エスコバー投手(27)が沖縄県宜野湾市内の病院で「右膝蓋大腿(しつがいだいたい)関節外側軟骨損傷」と診断されたと発表した。13日から2軍に合流する。

 昨季リーグ最多の74試合に登板したエスコバーは第2クール以降、一度もブルペンに入らず、この日も室内練習場で軽めのメニューを消化した。セットアッパー候補の離脱で、チームは勝利の方程式の再構築を余儀なくされそうだ。

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