昨年の東京六大学野球春季リーグと全日本大学野球選手権大会を制した明治大野球部が11日から、沼津市の愛鷹球場で合宿に取り組んでいる。昨年の六大学野球秋季リーグは5位に終わり、王座奪還に向け、20日まで技術と体力向上に励む。
 同市での合宿は今年で13回目。部員約100人から選抜された35人が参加した。沼津東高出身の2年生大橋泰河外野手(19)も2年連続で加わり、「慣れ親しんだ球場で練習ができる。バッティングを強化してリーグ戦でベンチ入りしたい」と意気込んだ。
 12日には明治大学校友会沼津地域支部ら県内の卒業生が歓迎・激励会を開き、飲料水や特産の寿太郎みかんを寄贈した...    
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