プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズは12日、金沢市民野球場などで合同自主トレーニングを開始した。武田勝前監督の後任がまだ決まっていないが、参加した23選手は王座奪還へ闘志をみなぎらせた。
 選手たちは端保聡社長と片田敬太郎フィジカルパフォーマンスコーチから激励を受けた後、ランニングで14年目のシーズンへ第一歩を踏み出した。
 主力選手は大きな目標を掲げた。新主将に選ばれた遊学館高OBの小林恵大は「昨年の打率3割1分、本塁打5本を超える」、昨年3割6分5厘の荒谷勇己は「NPB(日本野球機構)にアピールする打撃を見せる」、星稜高OBの今村春輝...    
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