春季キャンプ中の横浜DeNAは11日の練習後、沖縄県内の少年チームを対象にした野球教室を開催。1軍キャンプの全選手が参加し、24チームの小学生約360人に走攻守の基本を教えた。

 守護神・山崎から投球術を学んだという仲順ドラゴンズの安座間佐君は「キャッチャーをしっかり見ることを教わり、良いボールを投げられるようになった」と成果を実感した様子だった。

 進行役の乙坂は「みんなに教えられるこの日を心待ちにしていた。この経験を実践し、野球だけでなく勉強や私生活でも頑張ってほしい」と子供たちを激励していた。(宜野湾)

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