マウンドに種市、二木、岩下が上がった。メイン球場で打撃投手役を務めたのは、井口資仁監督が期待を込める3人の若手投手だった。21歳の種市が昨年8勝。24歳の二木が7勝で、23歳の岩下が5勝。今季は3人とも2桁勝利の期待がかかる。

 「3人には今年、期待をしている。この右投手の3人にローテでまわってもらわないと困る」

 2019年のシーズンは3人の可能性に期待をして1軍の舞台で起用をしてきた。疲れが見え始めても、厳しい状況下でも、将来的な期待を込めてこの3投手を先発で起用した。それは二木、岩下、種市の3投手に大きな可能性を感じているから。場数を踏ませ、経験を積ませる...    
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