14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)が11日、今キャンプ4度目のブルペン投球を行った。計101球を投じた9日から休養日を挟んで中1日。遠投などで状態を確認し、ブルペンでは森が座った状態で変化球を中心に60球を投げた。

 「球数を抑えて、数多くブルペンに入っていければ」と話していたように体調を含めて状態の良さが伝わる。受けた森は「コントロールもいいし、どの球種も両サイドに投げられる。もうちょっと暖かくなれば、もう少し上がってくると思う」と話した。

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