ソフトボールの第13回男子U―18(18歳以下)ワールドカップ(W杯、22日~3月1日・ニュージーランド)に出場する日本代表に、ともに群馬県の新島学園高2年の稲垣拓朗投手と山口葵育捕手が選ばれた。昨年9月にマレーシアで行われたU―17アジアカップで日本を優勝に導いた世代屈指のバッテリー。2人は「一戦必勝で世界制覇を狙う」と声をそろえる。

 U―18代表選考は昨年11月に高知県内で実施。全国の強豪校から76人が集まり、実戦力重視で16人に絞られた。投手は4人、捕手は2人。代表ヘッドコーチの田中徹浩・新島学園高監督は、稲垣を「世界で戦える資質を備えている」とチームの柱...    
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