ルートインBCリーグは8日、さいたま市で合同トライアウト(入団テスト)とドラフト会議を開き、信濃グランセローズは岩手・盛岡大付高出身の小原大河内野手(21)、秋田・角館高出身の佐々木駿投手(19)、埼玉・狭山ケ丘高出身の安田尋登投手(20)の交渉権を獲得した。いずれも社会人のクラブチームでプレーした。

 合同トライアウトには65人が参加し、2次テストに進んだ29人がドラフト対象選手になった。県関係では、今季参戦する神奈川が松本第一高出身の小林栄登投手(20)の交渉権を得た。

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