新打法は“ガッツ風”?! 主砲の中田が、キャンプ第2クールも順調に調整を進めている。前日7日には全体練習後にロングティーで147振。この日も雨天のため室内中心の練習となったが、心地よさそうに白球を打ち込んだ。

 キャリアハイを目指す今季、打撃フォームにもわずかな変化が表れた。スイングを始動する際に、バットの先端部分が体から離れて前に出る。一連の動きは小笠原ヘッド兼打撃コーチの現役時代を思わせる。「ヘッドを使ったスイングを心掛けたら自然となった。手首を立てるイメージをしてから調子がいい。全くマネをしているつもりはないけど」。試行錯誤を重ね、行き着いた答...    
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