不振だった昨季からの復活を期す砂田が充実のキャンプを送っている。練習メニューに他競技のトレーニングも積極的に取り入れ、「投球時のバランスは(近年で)一番いい」と手応えをかみしめる。

 2017年は62試合、18年も70試合に登板するなど奮闘したが、昨季はわずか16試合で防御率5・11。「挑戦する気持ちが少なくなっていた」と分析する。

 今キャンプではテニスのラケットを振り抜き、バレーボールのサーブも繰り返す。さらにキャッチボールでは軟式球やテニスボールを使うこともあり、「軽い球を手先でコントロールしないで全身を使って投げることに意味がある」と意図を説明する。 <記事全文を読む>