【西武】ドラフト1位新人の宮川哲(東芝・東海大山形高出)がフリー打撃で初めて打撃投手を務めた。森、木村を相手に30球。そのうち14球がボールと制球は荒れたが、森のバットを折る場面もあり「制球よりも、質のいい直球を投げようと思った。いい球もあったので増やしていきたい」と話した。

 見守った西口投手コーチは「指に掛かったいい球もあったけど、ブルペンに比べると悪かったかな」と評価。起用法は「今のところは先発で考えている」と説明した。
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 【日本ハム】抑え候補の石川直也(山形中央高出)がフリー打撃で打撃投手を務めた。近藤に対して直球にカーブを交えながら...    
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