【沖縄県石垣市で運動部・清川航矢】ロッテのドラフト1位、佐々木朗希(大船渡高)は4日、沖縄県石垣市のキャンプで、初めてサインプレーに取り組んだ。バント処理とけん制を確認。野手との呼吸が合わない場面があり「もっと練習して精度を上げないといけない」と反省した。

 約35メートルの距離で力を入れたキャッチボールを5分間から8分間に増やした。6日からの第2クールでもブルペンの予定はないが、少しずつ準備を進めている。

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 佐々木朗希の持ち味は最速163キロの直球だ。高い柔軟性にバランスが取れたフォームから剛速球を投げ込む。ロッテの菊地大祐トレーニン...    
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