石垣島キャンプは連日、100人を超えるメディアが詰めかける。2日の観衆は2500人となった。世間のマリーンズへの注目の高さ、期待がうかがえるフィーバーぶりとなっている。誰よりもこの状況を歓迎しているのが井口資仁監督だ。

 「例年の倍近いメディアが来ている。見られるのがプロ。注目されるのは本当にありがたいこと。見られているという緊張感の中で練習ができるのは意義がある。いろいろな形で取り上げてもらえてみんなの張り切り具合も違う」

 プロは見られてナンボ。注目を受けるのがステータス。メジャーで喝采を浴び、指揮官になった今でもスーパースターであり続ける男は、この騒がしい...    
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