東北楽天は2日、キャンプを行っている沖縄県久米島町の企業や団体などから陣中見舞いを受けた。
 東北楽天を支援する同町の「楽天イーグルス久米島協力会」が久米島野球場を訪れ、地元特産の泡盛や車エビ、海ブドウなどを贈った。協力会会長の大田治雄町長は「リーグ制覇、日本一になり、優勝パレードができることを願っている」と励ました。
 三木監督は「協力のおかげで、いいキャンプを過ごせている。皆さんの熱い思いを胸に、1年間戦っていきたい」と感謝の言葉を述べた。

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