東北楽天は1日、沖縄県久米島町で春季キャンプを開始した。久米島野球場では1軍が練習。野手陣では新戦力の鈴木大、新主将の茂木、昨季33本塁打を放った主砲浅村らが、打撃練習で快音を響かせていた。
 投手陣は、則本昂、岸の両エースらのほか、津留崎(慶大)、滝中(ホンダ鈴鹿)の両ルーキーもブルペンに入った。練習場を精力的に動き回った三木監督は「ユニホームを着た選手たちに、1年間頑張ろうと話した。それなりに(みんな)動けていた」と笑顔で話した。
 久米島キャンプは1軍が9日までで、5日が休日。2軍は仲里野球場で18日まで行い、5、10、15日が休養日となる。

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