西武のドラフト1位、宮川哲投手(24)=東芝=が1日、春季キャンプ初日にブルペン入りした。ウオーミングアップ、キャッチボールを終えると、真新しい背番号15のユニホーム姿でブルペンへ。相手は、宮川がバッテリーを組むことを待ち望んでいた同学年の森友哉捕手(24)だ。

 宮川は真っすぐ、カーブ、カットボールなどを交え、森の「ナイスボール!」の声とともに、テンポよく59球を投げ込んだ。投球後には意見を交換して、入念にコミュニケーションを取った。森は「球が強いし、面白いカーブを投げる。パワーカーブかな」と絶賛。リーグ3連覇に向けて投手陣の底上げが欠かせない現状で、期待の「テツ&トモ」...    
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